川番所で「のれんちょ」の販売が始まりました

こんなまず

塩川の御殿場にある県立テクノアカデミーの学生さんたちと共同開発した「のれんちょ」。

  

今まで、日橋川の近くの松本屋商店さん、そこから北に少し行ったところの淀屋さん、さらに数件隣の奈良屋さんで買うことが出来ました。

  

今回、新たに川番所での販売が始まったので、みんな、是非、足を運んでね!

鈴木孝夫

のれんちょを5月1日から、川番所1階塩川町物産館で販売を開始いたしました。お寄りの際は、是非とものれんちょのご購入をよろしくお願い致します。

  

川番所の建物は、多目的防災施設で、正式名称は「身神川排水機場」 です。

  

塩川町の中心部、身神川流域は昔から低平地で、大雨の時などは日橋川の水位が上昇すると、自然排水されずに雨水が居住地にあふれ出し、多くの被害をもたらしました。

もくべい

日橋川には氾濫の歴史があり、平成7年・10年に内水被害に見まわれています。

  

この内水被害を防止もしくは軽減する目的で建設されたのが、この「身神川排水機場」です。

  

本来の役割である排水機能のほかに、ご家族で楽しめるスペースや、塩川町の物産を展示販売するコーナーなど、一般にも開放された多目的施設になっています。

鈴木孝夫

1ぴきのなまずの絵本(https://youtu.be/idMfMEdi9WI)のストリーの「金鯰が自分の大きな体を横向きにして、流れてくる木や岩をくい止めて、日橋川のあふれをくい止めた。」が、「身神川排水機場」と重なります。

  

そんな、「身神川排水機場」を当会としても、利用をさせていただきたい考えおります。

  

当会の「身神川排水機場」の利用のコンセプトは、なまずを柱に考えております。1ぴきのなまずの絵本の読み聞かせをしたあとに、子供たちになまずの絵を描いてもらったり、粘土でなまずを作ってもらう。

  

なまずのいる水槽を見てもらいながら、川のことを知ってもらう、などなど、「身神川排水機場」で出来ればと思っております。

この記事を書いた人

鈴木孝夫

鈴木孝夫

金鯰物語の作者。塩川町出身、塩川町在住。発明家としての顔も持っている。