「のれんちょ」の、のぼり(大小)、チラシを作りました

福島県立テクノアカデミー会津 観光プロデュース学科(https://www.tc-aizu.ac.jp/)の協力で制作した、オリジナル創作民話物語「1ぴきのなまず」。

この取り組みがきっかけとなり、塩川町の新名物「のれんちょ」が今年の3月に誕生し、発売開始いたしました。

福島県喜多方市塩川町が「屋号とのれんの街」と呼ばれていることを知っていますか?

塩川町は古く江戸時代には阿賀野川舟運の河湊(かわみなと)として栄えており、塩川の軒並は屋号の入った暖簾(のれん)を掲げ老舗を競いあっていたそうです。

明治7(1874)年には約300軒ほどの商店や旅籠などが軒を連ねていました。

また、舟運の街として会津の重要な物流の拠点でもあった歴史ある町です。

商店街には、今も受け継がれた技術で丁寧に作られている味噌や醤油、甘酒、ここのへがあります。
そんな塩川町の逸品《宝物》を集めて贅沢なショコラ「のれんちょ」を作りました。

今回、のぼり(大小)、チラシを作りました。

のれんちょ販売先

是非ともご購入よろしくお願い致します。

この記事を書いた人

鈴木孝夫

金鯰物語の作者。塩川町出身、塩川町在住。発明家としての顔も持っている。