塩川児童クラブ館で「1ぴきのなまず」の読み聞かせをしました

こんなまず

福島県立テクノアカデミー会津 観光プロデュース学科の学生による金鯰物語のプロジェクトの動きを、今回は、テクノアカデミーの真田先生が教えてくれるよ。

真田先生

こんにちは。真田です。よろしくお願いします。

先日は、塩川児童クラブ館で、読み聞かせをして参りました。

真田先生

合計約90人の小学生の子供たちが、聞いてくれました!

おもしろかった!また来てほしい!という声多数で、大盛況でした!

古川

楽しそうな様子が伝わってきますね。子どもたちに受け入れられていてよかったです!

真田先生

今のところ、絵本が完成したら、塩川の4つの公民館、児童クラブ館、保育園・幼稚園(計6園ほど)、喜多方市立図書館に、置いていただけることになっております。

生徒からの感想もご紹介させていただきますね。

「絵本を作るにあたって、絵を担当することになり、自分の好きなことが活かせると思うと同時に、本当に最後まで描き切ることができるのか、子供たちに受け入れられるような物になるのかという点で、緊張しながら作業しました。

なので、実際に本が完成して、子供たちの前で読み聞かせをした時に、純粋に子供たちが楽しんでくれている様子を見て、『やったんだな』という達成感を感じることができました。

私たちが作った絵本を通して、少しでも塩川のなまずに興味を持ってもらえたら良いなと思います。」

骨皮スジ夫

金鯰誕生物語が、真田先生と生徒さんたちの手によって、新たな物語の絵本にしていただき感無量です。

生徒さんたちが、絵本の読み聞かせをされて、参加していた子供さんたちが、目を輝かせながら真剣に視聴している様子を拝見していて、とても感動を致しました。

絵本を通して、一人でも多くの方々の心に、何かを置いて頂ければと願っております。

この記事を書いた人

古川恵子

塩川なまずの里の会の古川です。物語の解説と、塩川町の観光情報の発信をしています。

塩川町出身、普段は都内でフリーランスのWebデザイナーとして活動しています。