第三回 塩川の人:日橋川でナマズを追い求める鯰人 夏川淡幽さん

鈴木孝夫

当会でのナマズを使った町おこしの活動を模索する中で、日橋川でナマズを追い求める鯰人とご縁を頂くことが出来ました。

 

鯰釣りに取り憑かれ、日橋川にてナマズを追い求めている鯰人、夏川淡幽(なつかわたんゆう)さんに、福島県喜多方市塩川町の河川の、昨今の状況を聞きました。

こんにちは。鯰釣りに取り憑かれ、日橋川にてナマズを追い求めている鯰人、夏川淡幽(なつかわたんゆう)です。

私は塩川や日橋川、鯰をこよなく愛しております!!

是非、鯰で町起こしを出来るのなら、心よりご協力ご尽力させて頂きます😄

本年4月より、日橋川付近で外来魚(ブラックバス)の駆除や、ごみ拾い等々を行いつつ、鯰釣りを行っています😄

人道に外れるかも知れません。

ですが、特定外来生物に選ばれ、生きたままの輸送等々が禁止になったブラックバスは、以前はメインに釣っていたとは言え、日橋川や大塩川等々でかなりの環境影響が出ております。

愛する鯰の為なら、環境の為ならと、釣れたら食べたり肥料作りへ等々、活用させて頂いています😃

日橋川でのルアーフィッシングのメインはブラックバスです。非常に大型になるバスも生存しております。

大型に成長したブラックバスも生息しておりますので、鯰を含む在来種魚の個体数減少が恐ろしいです。

また、マナーの悪い釣り人のポイ捨ても、危惧されます。💦

福島県有数の大型河川の保全は、鯰人としてやらなければ、との使命感に追われております。

ブラックバスは桧原湖・小野川湖・秋元湖・猪苗代湖、で事足り、大型のニジマスは猪苗代湖・会津大川で事足りる。との個人的見解です。

なので、塩川町には大塩川や日橋川等の誇らしい川があり、その河川でナマズ釣りがブームになれば、私の様に、同県からも通う人があり、他県からも通う人が出てくるのではないでしょうか。

塩川町への釣り客を引き込めれば、自ずと飲食店等々への出入りまで、つなげていければと思っております。

こんなまず

日橋川の川の水は綺麗なので、釣り上げたなまずを食べると美味しいんだって。

 

日橋川はお魚も美味しいよ!

この記事を書いた人

古川恵子

塩川なまずの里の会の古川です。物語の解説と、塩川町の観光情報の発信をしています。

塩川町出身、普段は都内でフリーランスのWebデザイナーとして活動しています。塩川町でホームページ無料相談会も開催しています。